Session

セッション

スタートアップや都市などのキーマンたちが、セッションテーマに関する最前線を大公開。20以上のセッションを開催します。

日英同時通訳

※座席数に制限があります。

開催日

9:30-10:00

HALL B7

Opening Session

10:00-10:45

HALL B7

ビジネス再改革のためのオープンイノベーション - 社内起業家精神とマネジメント変革 –

成熟した既成産業では事業の安定性を保ちながらも、不確実性の増す世界経済への対応が求められている。そして新たな競争力の獲得にあたり既存事業の成長だけでなく、新事業の創出も急務となっている。そのイノベーションには、漸進的な側面と破壊的な側面があり、企業はそれらを両立させなければならないが、簡単なことではない。本セッションでは、ビジネス理論、企業戦略、起業論の専門家であるウリケ・シェーデ氏が、ビジネス改革と企業変革のコンセプト、その実行方法、そしてなぜ大企業が新興企業をイノベーションの流れに巻き込むことが重要であるのかについて語る。

13:35-14:20

HALL B7-a

ハイテク・スタートアップが集まる魅力的な都市に欠かせない要素とは

スタートアップエコシステムはどのようにして形成されるのか。テック&スタートアップのエコシステムが活発なニューヨークの経済開発を牽引するAndrew Kimball氏と、都市建築のマスタープランナー・デザイナーとして世界を舞台に活躍する重松健氏が登壇。

コミュニティと都市づくりのプロフェッショナルたちが、それぞれの視点からイノベーションの起こし方を語る。

14:35-15:05

HALL B7-a

スマートシティ・エコシステム構築による大変革

スマートで強靭な都市をつくるには、都市、地域、国レベルの政府機関、その他の公共・民間組織間の連携がカギとなる。昨今のコミュニティが抱える問題は、市や町の境界を越えて広がっており、単独でスマートシティを構築するのは困難である。そこで自治体の各部門や企業、大学、コミュニティのリーダーが専門知識を活用することで、スマートシティは他から学び、成功や教訓を共有し、技術革新のリスクを軽減することができる。 このセッションでは、米国の4人の実業家が、複数都市や複数セクターとの関係やエコシステムの構築における実体験を紹介する。

15:20-16:05

HALL B7-a

日本のスタートアップ政策 - エコシステム形成に向けた具体策 –

日本政府は2022年をスタートアップ創出元年と位置付け、「スタートアップ育成5か年計画」を策定した。スタートアップ育成では世界に後れを取る日本だが、人材、資金供給、オープンイノベーションの観点から具体策を講じ、エコシステムの形成を促進する狙いだ。岸田政権が掲げる「新しい資本主義」をリードする後藤スタートアップ担当大臣と、日本経済団体連合会の南場副会長が登壇。それぞれが自らの言葉で、日本のスタートアップ育成に向けた課題と政策を語る。

16:20-17:05

HALL B7-a

デジタルガバメントとスマートシティで人々の幸福度を高めるには?

スマートシティの思考枠組みは、世界中で日々進化を続けている。日本でもデジタル田園都市国家構想の中心概念として、市民の幸福感(ウェルビーイング)を最終ゴールとしたまちづくりや地域DXの考え方が提示された。

人間中心主義のスマートシティについての政策提言を行っているスマートシティ・インスティテュートの南雲氏、ビジネス・金融市場向けのリスクリサーチと定量的ソリューションを専門とするESGデータサイエンス企業Rep RiskのAeby氏、スマートシティと密接なコミュニティの共創を支援するフォーラム「Digi City」のCollier氏が、デジタル化した未来のスマートシティで人々の幸福感を高めるポイントや事例について語る。

17:20-17:40

HALL B7-a

日本の起業家が拓く未来:世界中の知見と挑戦をつなぐ

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに掲げ、新規事業創出、DX推進といった変革に挑む企業とあらゆる業界業種の個人の知見をマッチングする株式会社ビザスクのCEO・端羽 英子氏が登壇。 ビザスクは、2020年3月に東証マザーズ(現 東証グロース)上場、2021年11月に米国同業Coleman Research Group, Inc.を買収し、190カ国52万人超のグローバルな知見データベースへ急拡大した。 端羽氏が目指す”世界中の、知見と挑戦がつながる未来”について語る。

17:40-18:00

HALL B7-a

日本の起業家が拓く未来 ジェット燃料の開発に挑むバイオベンチャーの挑戦

微細藻類「ユーグレナ」を素材とした健康食品や化粧品を開発した株式会社ユーグレナの出雲氏が登壇。人だけでなく地球をも健康にするという同社のビジョンをバイオジェット・ディーゼル燃料の開発により実現している。ミドリムシで飛行機を飛ばす同社の挑戦と、その背景にある想いを語る。

15:00-15:45

HALL B7-b

食の世界を揺るがす、フードテックの革命児たち

培養肉や代替乳製品など、フード分野における最先端のスタートアップが100社以上集まるカリフォルニア。この地で新たな起業家の卵たちを育てるフードテック分野の権威・サンマーティン教授と、和牛などの高級肉に焦点をあてて培養肉を開発する「Orbillion Bio」の創業者をお招きし、食ビジネスの最前線で今何が起きているのかお届けする。

16:00-16:45

HALL B7-b

実用化が進む”空飛ぶクルマ”の新事情

実用化が進む”空飛ぶクルマ”。都心部の渋滞解消、過疎地域への輸送手段など、新たなモビリティに寄せられる期待は大きい。日本で初めて空飛ぶクルマの公開有人飛行に成功した「SkyDrive」、中国で先進的なAAV(自律飛行型航空機)を開発する「Ehang」が登壇。

17:00-17:45

HALL B7-b

脱炭素時代に求められる企業経営とイノベーション

元国連事務総長特使、テスラ取締役、元GPIFのCIOを務めた水野氏と元BloombergNEFで日本オフィス代表を務めた黒﨑氏が登壇。世界のESG投資やサステナブルファイナンスの現状と企業経営の在り方、国際的に見た日本の役割について、グローバルに活躍する2人のプロフェッショナルが語る。

12:00-12:45

Lobby Gallery

東京ベイeSGプロジェクト~最先端技術の社会実装に向けた取組~

東京ベイeSGプロジェクトは、50年後・100年後の未来を見据え、東京のベイエリアを舞台に、「自然」と「便利」が融合する持続可能な都市の実現を目指すプロジェクトです。今年度、官民協働で最先端テクノロジーの社会実装を図る「先行プロジェクト」において、再生可能エネルギー、次世代モビリティ、環境改善・資源循環の3つのテーマで計9件のプロジェクトが始動しました。本セッションでは、東京都から「先行プロジェクト」の内容やや今後の展望について発表するとともに、東京都と採択事業者2社により、「先行プロジェクト」における取組状況や、本取組を通じて実現したい持続可能な社会についてパネルディスカッションを行います。

13:15-13:35

Lobby Gallery

災害の激甚化に備えるTOKYO強靭化プロジェクト

東京は、住宅と都市機能とが高度に集積する大都市であり、その安全を確保するために着実なインフラ整備を行い、災害に強い都市へと進化してきました。今後予測されている、気候変動による災害の激甚化に対し、より一層の対策強化が求められる中、自然災害に対して100年先も安心できる東京を目指し、強靭で持続可能な都市を実現する「TOKYO強靭化プロジェクト」を策定し、高度な土地利用が進んでいる中でのインフラ整備や、デジタル技術の活用など、先導的・特徴的な取組を数多く行っています。
 本セッションでは、「TOKYO強靭化プロジェクト」について、全世界共通のテーマである気候変動の影響を見据えた風水害対策を中心に、ご紹介いたします。

13:40-14:00

Lobby Gallery

東京の上下水道の技術と課題

水道局、下水道局は、人口1400万人を超えるメガシティである東京において、都民生活と都市活動に不可欠な都市インフラである上下水道事業を運営している。

水道事業は安全でおいしい水の安定的な供給を、下水道事業は汚水の処理と雨水の排除、公共用水域の水質保全をその基本的な役割とし、100年以上に及ぶ事業運営を通じて、新たな技術開発にも取り組み、現在では世界に誇る高い技術力を有している。

こうした上下水道事業の浄水処理技術や漏水防止技術、下水道技術、災害対策等の技術力を紹介するとともに、国内外のスタートアップ企業等に対し、安全・安心で持続可能な都市の実現に向けて上下水道事業が抱えている課題等を提示する。

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